こんにちは、木暮太一です。

今日のテーマは、
本を自分の営業マンにする」です。

「本を出すと名刺代わりになる」
と言われることがありますね。

言いたいことはわかるんですが、
そのマインドで出版に臨むと
本当に名刺レベルの影響力しか出せなくなります。

考えてみてください。
名刺を作りたいわけじゃないですよね?

本は、飛び道具です。
本は、まだ会っていない人に届きます。
本は、自動的に営業してくれる武器なんです。

自分が休んでいる時でも
遊んでいる時でも
自分の価値と魅力を全国で営業してくれています。

名刺じゃないんです。

出会った人に自分の価値をアピールすることは
比較的簡単にできます。

でも、出会ってない人に伝えるのは
ブログよりもFacebookよりも本です。

本を営業マンにしましょう。

では、どうすれば
本が自分を営業してくれるようになるのか?

特に重要なのが、
本をフロント商品のフロントにする
という考え方です。

これは、内容を薄くするという意味ではありません。

この人の話、もっと聞いてみたいなぁ」と
思ってもらえるような内容にする、ということです。

そして同時に、
この人が売ってる違う商品も買ってみたいなぁ
と思ってもらうことです。

それが「フロント商品のフロントにする」ということ。

多くの著者が「本は名刺代わり」「本は出せればいい」
という発想で出版しています。

だからビジネスにもつながらないし
本を出版しても「何も起こらない」のです。

フロントのフロントにするという考え方が
絶対的に重要です。

今日はここまで。

出版を目指す方、
これからも一緒にがんばりましょう!

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