どうすれば、出版企画が通る?

こんにちは、木暮太一です。

商業出版をするためには、
2つの大きなポイントがあります。

それは、

1.魅力的な出版企画書を書けること
2.適切な出版社と編集者にアプローチできること

です。

この2つを押さえておけば、
あなたも本を出版できるようになります。

ぼくの講座を受講した方の企画が
すぐに出版社に認められるのは、
この2つの精度が高いからなんです。

では、この2つの精度を高めるために必要なこととは?

それぞれ説明していきますね。

1.魅力的な出版企画書を書けること

出版企画書は、要するに
「わたし、おもしろい本が書けますよ」という「提案書」です。

そして、ここで大事なのは、
あなたは2人に対して「提案」するということです。

ひとりは、読者。そしてもうひとりは、編集者です。
判断するのは編集者(出版社)ですが、
編集者は、その先の読者を見ています。

だから2人に対して提案をすることになるのです。

まず読者が見たときに、
「この本、おもしろそう!」と思ってもらわなければいけませんね。

そして同時に編集者が見たときに
「この人に書いてもらったら、おもしろそう!」と
思ってもらわなければいけません。

それを出版企画書の中身で説明で来てなきゃいけません。

 

2.適切な出版社と編集者にアプローチできること

いくら出版企画書の中身がよくても、
適切な人に提案しなければ採用されません。

それは出版社によって、
得意ジャンル(扱っているジャンル)が異なるから。

とにかく「出版社」「編集者」と名がつけば
出版してくれるわけではありません。

ビジネスの本しか出していない出版社、
育児本しか出していない出版社、
料理本が得意な出版社などなど、
出版社によってカラーがあります。

それを考えずに手あたり次第、出版企画書を見せても
採用されません。

そしてもうひとつ。
同じ出版社でも、個々の編集者によって
「本にしたい内容」が異なります。

編集者は会社から「このテーマを作れ!」と
いわれているわけではなく、
自分が「売れる!」と思ったテーマを扱います。

つまり、好みがわかれるわけです。

同じビジネス書でも、
営業の本が好きな人と、キャッチコピーが好きな人
手軽に読める本が好きな人と、分厚くて本質的な本が好きな人がいます。

そこも考えてアプローチしないと
ぜんぜん相手にしてもらえません。

ざっくりいえば、この2つがクリアーできれば
あなたの企画も出版できます。

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